スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

群馬県旧県庁本庁舎(群馬県前橋市)

群馬県旧県庁本庁舎
群馬県庁昭和庁舎

群馬会館
群馬会館

所在地:群馬県前橋市大手町
竣工年月:1928年(昭・3)
設計:佐藤功一


 群馬県旧県庁本庁舎(現群馬県庁昭和庁舎)は、外壁のスクラッチタイルが映える昭和初期における規範的庁舎建築である。設計は早稲田大学大隈講堂で知られる佐藤功一。彼は群馬県庁東隣にある群馬会館(群馬県初の公会堂として1929年に竣工)の設計も担当している。庁舎には屋上庭園や水洗トイレ等、竣工当時としては最先端の技術が各所に導入されており、約70年の長きに亘り本庁舎として利用された。現本庁舎が1999年に完成したのに伴い、2001年の改修を経て、現在は会議室やパスポートセンターを備えた文化施設として保存活用されている。


参考文献:『日本の建築』 昭文社
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。